TOYBOX開発者Sの日常

フリースタイルガレージTOYBOXの開発者Sによる つらつらBlog

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フットボールネーション

僕は漫画が好きです。昔から好きです。

最近はあんまり読めませんが、
以前(学生時代かな)は、雑誌の発売になる月曜と水曜は
コンビニで端から全て読んでました。

アニメ化されるようなメジャーな漫画から、
マニアックな題材のものまで、ジャンルは問いません。
少年誌、青年誌にかかわらず、大体目を通してました。

でも、少女漫画はあまり読みませんね。線が細い絵がちょっと苦手です。


で、最近気になっている漫画が「フットボールネーション」

ビッグコミックスペリオール(小学館)にて連載中で
単行本では1巻と2巻がでてます。

フットボールネーション


サッカー漫画です。
でも、イナズマイレブンみたいに化身はでません(笑)

もともとサッカー好きなので
今までいろんなサッカー漫画を読んできました。

王道のキャプテン翼からはじまり、
最近ではGIANT KILLINGまで。

漫画から受ける影響は大きく、
ドライブシュートや、スカイラブハリケーン。
無理だとわかっててもやってみたものです。

あ、ドライブシュートは現実に打てるらしいですね。
タイガーショットは無理っぽいですが。


この漫画は大武ユキさんという女性作家さんによる
全く新しい切り口のサッカー漫画です。

素晴らしく才能のある主人公が
弱小チームを強くしていくという、
ありがちな展開ではあるのですが、
日本人がなぜスペインやブラジルの選手のようになれないのかを、
インナーマッスルという観点からひも解いていきます。

ちょっと偏った見方や、
説明ばかりになってしまいがちという面もありますが、
僕は好きですね。書いてある内容全てを鵜呑みには出来ませんが。

まあ、そこは漫画ということで。


女性の作家さんによるサッカー漫画はリアリティがあって
すごくいい作品が多いです。
現実離れした必殺シュートも出てこないですし、
なにより人間模様や心情を大切に描いている気がします

女性作家といえば、オフサイド、Jドリームの塀内夏子さん。
今連載中の「コラソン」も決定力不足が叫ばれて久しい
日本代表のサッカーに喝を入れるような良作です。

フットボールネーションの3巻は2/29に発売予定だそうです。

待ち遠しい・・・・

| 読書 | 09:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カキ焼 in TOYBOX

いつもお世話になっている方より
立派なカキをいただきました。

カキ焼inTOYBOX3

カキの養殖は瀬戸内海に面している岡山、広島が全国的に有名ですが
香川県も牟礼、志度、託間などが非常に盛んだそうです。



今回いただいたのは牟礼産。
貝殻を掃除してあるので非常に綺麗です。


電子レンジでも調理できますが、
せっかくなので炭火で焼いてみましょう。



炭火、とくればやはり舞台はTOYBOXです。


外は寒いですが、TOYBOXの中なら幾分あたたかい。


石油ストーブも使用してみました。

去年、友人兼バンドメンバー兼下請け加工所専務のマッキーこと
槙塚氏から借りたままになっている昔ながらの石油ストーブ。


火をつけると何とも言えないふんわりした暖かさと
オレンジ色の光。いいですな。

カキ焼inTOYBOX7


次は肝心の炭の準備。


炭を起こすのは久しぶりです。

いつも使用しているチャコールスターターを使います。

カキ焼inTOYBOX4


シーズンオフに300円ぐらいでホームセンターで買ったのですが、
もう今やバーベキューには無くてはならない道具です。


筒の上からどかどかと炭を放り込み、
下の空洞に新聞を丸めて入れてチャッカマンで火をつけます。

カキ焼inTOYBOX5

通常であれば炭を起こすにはあおいだりバーナーであぶったり
いろいろと労力が必要ですが、チャコールスターターには全く不要。

煙突効果で炭にどんどん火がついていきます。

10分もすると炭から火柱が上がるほどに。

カキ焼inTOYBOX6

カキ焼inTOYBOX8


炭全体に火が回って、白っぽくなると完成です。

コンロに移します。

カキ焼inTOYBOX9

いやあ、いい感じです。

早速、カキを焼いてみます。

コンロが小さいので網の上に一度に4つぐらいしかのりません。

カキ焼inTOYBOX10

すぐに、カキの貝殻蓋の合わせ目から水蒸気が起ち始め、
何とも言えない磯の香りが漂います。

待つこと、10分程度で貝殻が開きます。

ひゃー、おいしそう!!

カキ焼inTOYBOX11

ちょこっと醤油をたらすのが僕好みですが、
そのままでも、レモンをかけても、もうたまらないおいしさです。



普段は貝類が苦手な長男もこれは食べられるようで、
おいしいおいしいといっぱい食べてます。

貝殻に残ったスープも残さず飲みます。

カキ焼inTOYBOX1


また一つ、大人の味を知ってしまったね。


せっかく起こした炭がもったいないので
肉も焼きます。

カキ焼inTOYBOX13



僕の好きなハラミもいい感じです。

カキ焼inTOYBOX2



イカも炭で焼くとまた格別ですね。

カキ焼inTOYBOX12


思いがけない、冬のTOYBOXでのバーベキュー。

すごくいいです。またしたいと思います。


立派なカキをたくさんくれたFさん。

ありがとうございました。

ごちそうさまでした。

| TOYBOX | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「容疑者Xの献身」がエドガー賞候補に

東野圭吾氏の小説「容疑者Xの献身」が
米ミステリー作家協会による「ミステリー界のアカデミー賞」と呼ばれる
「エドガー賞」の最優秀小説賞候補5作品のひとつにノミネートされたそうです。

容疑者Xの献身

この作品は、フジテレビ系列のドラマにもなった
「ガリレオ」シリーズのひとつで、
福山雅治、堤真一出演で2008年に映画化されたタイトルです。

昨年末にもTVで放映されていました。

僕は、まず映画を観て、(TVのガリレオシリーズが好きだったので)
気になったので原作の小説を読みました。

東野圭吾氏の小説は何作か読んだのですが、
この作品が一番衝撃的でおもしろかったです。
直木賞も受賞してます。

もし、エドガー賞をとることになれば
日本人作家としては初の快挙だそうです。すごい。

自分がおもしろいと感じたものが、世間(世界)でも認められるのは
嬉しいものです。「そうそう、せやろー?」ってニヤリとしてしまいます。

東野圭吾さんの最新作「麒麟の翼」も
はやくも1月28日より映画公開とのこと。

これも人気シリーズ「加賀恭一郎」シリーズの最新作で
TBS系ドラマでも、阿部寛主演で「新参者」として放映されました。
このドラマも好きだったので、原作を読んでみようと思いつつまだ読んでません。

今月末、映画観に行ってみようかな。

| 読書 | 10:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハニーローストピーナッツ

最近、というかここしばらく
はまっている食べ物があります。


それは、ハニーローストピーナッツ。

ハニーローストピーナッツ1

中にはこんなのが入ってます。

ハニーローストピーナッツ2

イオン高松内にある「カルディコーヒーファーム」というお店に売っています。
(オンラインで購入可)


いかにもアメリカンな外観のパッケージで
あちらのおやつ系にありがちな極端な味付けを想像させます。
そう、チョコ激甘、スナック激辛系ね。


しかし、食べてみると意外に日本人好みの絶妙甘辛フレーバー。
店頭で試食させてくれたのを一口食べてもう虜に。

すぐに買って帰りました。

食べはじめると止まらない。やめられない。
○っぱえびせんどころではありません。


それから通算何缶買っただろう。

何度箱買いしようと思ったことか。

ちょっと体に悪そうなので、食べ過ぎは良くないと思います。

最近あえて自粛気味ですが、
また食べたくなってきたなー。

この前、イオン行った時に買ってくれば良かったな。

| おいしいもの | 09:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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手帳を書こうと思います

新年がはじまってはや二週間が過ぎました。

新規カタログ2冊の校正作業に追われ、
怒濤のような忙しい日々を送ってきましたが、
ここで、ようやく一段落。




あらためて、何か今年から始めることを決めよう!




そこで思い立ったのが、手帳を書くということ。


これまでも何度か挑戦してみたことはあるのですが、
まあ、続かない。


そもそも、学生の時から書いて覚える、
書き留めて忘れないようにする、といった類いの行為を
してきてません。字を書くのが苦手。絵を描くことの方が好き。

受験勉強らしい勉強もしてませんが、
どうしても暗記系の知識が必要になった際には、
変な替え歌で無理やりこじつけて覚えるか、
広告の裏に、イラストに交えて英単語などを描いてすり込んだものです。

授業中にちゃんとノートを取った記憶などほとんどありません。

それでも、記憶力の良さ(自称)で、何とかこれまでやって来ました。


しかし近頃、物忘れのひどいことひどいこと。


人の名前が覚えられない、
会社の名前が覚えられない、
しようとしたことがわからない、
約束を忘れてしまう。

これでは、仕事にも支障を来します。
人様にも迷惑がかかってしまう。


アラフォーあらためジャスフォーの今年、(前厄らしい)
ここは、今さらですが手帳を書く習慣を付けようと。


そこで文房具屋さんで手帳探し。


うーん、気に入った手帳はなかなか見つかりません。

カタチから入る僕は、
まず見た目にこだわります。

気に入った見た目のものじゃないと持ちたくないし、
なにより続かないと思うんです。

でも、やっぱり中身の使いやすさも重要。

いろいろ物色すること1時間余り。

結局中身に重点を置き、
透明ビニールカバーに入ったA6サイズのものを買いました。

しかしビニールカバーの手帳では気合いが入らない。(気合い要る?)

そこで僕の座右の銘。
「無いのなら、作ってしまえホトトギス」

表紙カバーを革で自作。あれこれ悩みながら3時間ほどかけて完成。

手帳

なかなか気に入ったものが出来ました。

この自作作業にはもう一つ意図があって、
ここまで手をかけてスタートしたら簡単には止めないだろう
という自己プレッシャー。

ちゃんと習慣として続けられて
一年後、新しい手帳の中身を買いに行くことになることを願います。

| 日記 | 18:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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