TOYBOX開発者Sの日常

フリースタイルガレージTOYBOXの開発者Sによる つらつらBlog

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ガラケー

突然ですが、みなさんは「ガラケー」ってなんのことを言っているか
分かりますか?今さらですが。


そんなの当然知っている!?


僕は今日まで、なんとなくですが、
スマートフォンじゃない従来の二つ折り携帯のことを
指しているのかと思ってました。

僕の解釈はこうでした。

スマートフォン全盛の現在、
二つ折りの携帯の古い感じをちょっとバカにして
「そんなのもうガラクタじゃーん」みたいな意味で
「ガラクタケータイ」→「ガラケー」かと。


そうです。こういうタイプのケータイです↓

ガラケー

たしかにこれは「ガラケー」だそうです。


しかし、解釈が全く違ってました。


はてなキーワードによるとこうです。


日本製の携帯電話の蔑称。
他の島との接触が無かったために独自の進化を遂げたガラパゴス諸島の生物となぞらえ、先進的な技術、機能がありながら、海外では普及しなかった機能を備えていることを指す。


だそうです。


蔑称。すごい言葉ですね。
要するにバカにした呼び方。このニュアンスは合ってました。


しかし、ガラ=ガラパゴスだったとは。
日本製のケータイはイグアナやゾウガメだったんですね。
なんというセンス。誰が言い出したんでしょうか。



こういう、
勘違いしている言葉、勝手に解釈してしまっている言葉は
他にも結構あります。


「ガラケー」は比較的新しい言葉だし
どっちかって言うと俗語なのでまだしも、
ずっと昔から勘違いしてた言葉も結構ありますね。


結構一般的ですが、「フリーマーケット」とか。


結構最近まで「フリー」=「Free」だと思ってました。
自由に出店できるみたいな意味で。

しかし正解は「Frea」=「蚤(のみ)」

「フリーマーケット=蚤の市」なんですね。

意味合いとしては
ノミのわいたような古着が主な商品として扱われていたことに由来するとか、
ノミのようにどこからともなく人や物がわき出てくる様子を表現したなど
諸説あるようですが、定かではないみたいです。


あと、これは恥ずかしいんですが
荷物に貼り付けられている「天地無用」。

僕は「上(天)も下(地)もないからひっくり返してもいいですよ」
と思っていました。しかもホントについ最近まで。

まったく逆の意味ですね。
「上下をひっくり返してはだめです」って意味ですね。

知らないというのは恐ろしい。
もし運送屋さんのバイトとかに行ってたら、
やらかしてしまうところでした。

しかし、なんで「無用」?

まあでも、意味はみんな知っているんでしょうね。


こういう言葉、他にもいっぱいあります。
すぐには思いつきませんが。
みなさんもありますよね。

また思いついたり、勘違いに気付いたりした時は
紹介しますね。

| 日記 | 15:56 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日本1-2シリア 五輪最終予選

今年に入って初の代表戦。(U-23ですが)
日曜日だし、ゆっくり観戦できると楽しみにしてました。


しかし・・・・


うーむ。

負けてしまいました。
そんなに楽な試合ではないと思ってましたが、
まさか負けてしまうとは。



シリア。



すみませんが、どこにあるのかもよくわかりません。
中東にあるってことはなんとなくわかりますが。

なんでも、シリアは現在国内情勢が不安定で
試合の開催が困難で、隣国のヨルダンでの開催となったとか。


昨年の11/27に国立競技場で行われたホームでの第1戦では
日本2-1シリアと、なんとか勝ちを収めていましたが、
内容的には互角といった印象でした。

しかも、今回はエース清武のケガによる離脱や、
海外組の不参加など、マイナス要因が多かったのも事実。

いや、でもせめて引き分けにはしたかった。
勝ち点1は最低でも持って帰りたかったですね。



試合を振り返ってみましょう。
とりあえず、得点シーンのみ。



まず前半19分、シリアの1点目。

自陣ペナルティエリア近くでのファウルからのFK。
カーブをかけて蹴り込まれたシュート性のボールに
壁に入っていたFW大迫選手がヘッドでクリアしようと触りますが、
これが微妙にコースを変えるオウンゴールとなってしまいます。

日本1-2シリア1

あれ?なんで??って感じで入ってしまいます。

いつも好セーブを連発しているGK権田なら、
ゴールマウスの外にはじき出すぐらいは出来たんじゃ・・・・



今度は前半ロスタイム。日本が同点に。

ロングフィードのボールをFW大迫選手が相手DFに競り勝って前を向き、
快速FW永井選手に絶妙のスルーパス。
DFに囲まれながらとGKとの1対1を冷静に決めます。素晴らしいゴール。

日本1-2シリア2


ヨーロッパの強国が、試合を通して劣勢ながらも、
ワンチャンスをものにして勝ちをもぎ取っていく。
まさにそんな印象のゴールでした。


後半に入り、両チーム決め手を欠くまま終了間際まで
こう着状態が続きます。


もう引き分けでいいか、と思いはじめた
終了間際の45分。

ハーフウェイライン近くのクリアボールに、シリアの選手が反応し
ヘッドで前に落としたボールをそのままロングシュート。
ドライブ回転気味のボールは意表をつかれたGK権田選手の両手をすり抜け
勝ち越しのゴールに。

日本1-2シリア3

まあ、シュートを打ったシリアの選手を褒めるべきなんですが、
権田選手も正面高目の弾道だったので、キャッチではなくパンチングで
何とか防いで欲しかった。本人も悔やまれるミスだったのではないでしょうか。

この後、シリアの巧みな試合運びにより
ロスタイムにはほとんど何もさせてもらえないまま試合終了。

この時点で、日本はシリアと勝ち点、得失点差は並ぶも、
総得点で1点下回り、グループ2位に。

アジア最終予選は三つのグループに分かれて
3.5の五輪出場枠を争っていますが、
無条件で出場できるのは各グループの1位のみ。

各グループの2位チームはプレイオフに進み
総当たり戦の後、1位チームがアフリカ予選4位チームと戦います。
そこで勝てば五輪出場。

このあとマレーシア戦、バーレーン戦の2戦を残す段階で、
自力1位は消滅してしまいました。
星取り表的に、日本もシリアもあと二勝すると考えれば、
最終的に総得点争いになります。

日本は残りの試合をなるべく多くの得点をして勝つ必要があります。
(第1戦ではマレーシア、バーレーン共に2-0で勝っています。)


なかなか厳しい戦いとなりますね。


さて、この試合は今年最初の代表戦であると同時に、
先頃発表された、日本代表新ユニフォームのデビュー戦でもありました。

この点でも楽しみにしてたんですが・・・・

アウェイユニフォームでのデビューになりましたね。


ホームはこんな感じで

日本1-2シリア6

結束を表すという、真ん中に走る赤いラインが賛否両論で
(いやマイナスの意見の方が多いかな)
ピッチ上ではどんな感じに写るんだろうと、興味津々でした。

シリアのユニフォームが赤いのは知っていたので、
色味で被らないホームユニフォームの初お披露目となるはずだったのですが、
なぜかアウェイ。


いや、アウェイは好評ですね。シンプルでカッコよろしい。
ふつうなら、赤いラインは残して
ベースの色を白にするパターンのはずですが
やはり赤いラインが不評な世間の意見を反映したのでしょうか。

日本1-2シリア7


国旗のイメージからすると、こっちの方が日本チームっぽいですね。
背番号も赤だし。日の丸って感じ。


ユニフォームの変更に伴って、
ウォームアップウェアも一新されていました。

今までは、青や水色を基調としたウェアでした。

このような。

日本1-2シリア4

ちょうど昨年11/27のシリア戦第1戦の大迫選手ですね。



それが今回、赤を基調としたものに大きく変更。

日本1-2シリア5

また大迫選手ですね。

赤というより、朱色って感じでしょうか。
個人的には好きです。


各国の代表チームのユニフォームや
クラブチームのユニフォームのデザインには
いつも注目しています。

最近の一押しユニフォームは
ブラジルのクラブのパルメイラスのホームユニフォーム

日本1-2シリア8

シンプルな緑に白の3本線。胸のFIATのロゴ。
(単にFIAT推しなだけかも)
カッコいいです。


なんだかよくわからなくなりましたが、
いろんな意味でこれからも目が離せない日本代表。

次は2/22にアウェイでマレーシア戦です。

そして最終戦は3/14に国立競技場でバーレーン戦。
この試合で、五輪出場の切符を手に入れて欲しいものです。

| サッカー | 09:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フットボールネーション

僕は漫画が好きです。昔から好きです。

最近はあんまり読めませんが、
以前(学生時代かな)は、雑誌の発売になる月曜と水曜は
コンビニで端から全て読んでました。

アニメ化されるようなメジャーな漫画から、
マニアックな題材のものまで、ジャンルは問いません。
少年誌、青年誌にかかわらず、大体目を通してました。

でも、少女漫画はあまり読みませんね。線が細い絵がちょっと苦手です。


で、最近気になっている漫画が「フットボールネーション」

ビッグコミックスペリオール(小学館)にて連載中で
単行本では1巻と2巻がでてます。

フットボールネーション


サッカー漫画です。
でも、イナズマイレブンみたいに化身はでません(笑)

もともとサッカー好きなので
今までいろんなサッカー漫画を読んできました。

王道のキャプテン翼からはじまり、
最近ではGIANT KILLINGまで。

漫画から受ける影響は大きく、
ドライブシュートや、スカイラブハリケーン。
無理だとわかっててもやってみたものです。

あ、ドライブシュートは現実に打てるらしいですね。
タイガーショットは無理っぽいですが。


この漫画は大武ユキさんという女性作家さんによる
全く新しい切り口のサッカー漫画です。

素晴らしく才能のある主人公が
弱小チームを強くしていくという、
ありがちな展開ではあるのですが、
日本人がなぜスペインやブラジルの選手のようになれないのかを、
インナーマッスルという観点からひも解いていきます。

ちょっと偏った見方や、
説明ばかりになってしまいがちという面もありますが、
僕は好きですね。書いてある内容全てを鵜呑みには出来ませんが。

まあ、そこは漫画ということで。


女性の作家さんによるサッカー漫画はリアリティがあって
すごくいい作品が多いです。
現実離れした必殺シュートも出てこないですし、
なにより人間模様や心情を大切に描いている気がします

女性作家といえば、オフサイド、Jドリームの塀内夏子さん。
今連載中の「コラソン」も決定力不足が叫ばれて久しい
日本代表のサッカーに喝を入れるような良作です。

フットボールネーションの3巻は2/29に発売予定だそうです。

待ち遠しい・・・・

| 読書 | 09:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カキ焼 in TOYBOX

いつもお世話になっている方より
立派なカキをいただきました。

カキ焼inTOYBOX3

カキの養殖は瀬戸内海に面している岡山、広島が全国的に有名ですが
香川県も牟礼、志度、託間などが非常に盛んだそうです。



今回いただいたのは牟礼産。
貝殻を掃除してあるので非常に綺麗です。


電子レンジでも調理できますが、
せっかくなので炭火で焼いてみましょう。



炭火、とくればやはり舞台はTOYBOXです。


外は寒いですが、TOYBOXの中なら幾分あたたかい。


石油ストーブも使用してみました。

去年、友人兼バンドメンバー兼下請け加工所専務のマッキーこと
槙塚氏から借りたままになっている昔ながらの石油ストーブ。


火をつけると何とも言えないふんわりした暖かさと
オレンジ色の光。いいですな。

カキ焼inTOYBOX7


次は肝心の炭の準備。


炭を起こすのは久しぶりです。

いつも使用しているチャコールスターターを使います。

カキ焼inTOYBOX4


シーズンオフに300円ぐらいでホームセンターで買ったのですが、
もう今やバーベキューには無くてはならない道具です。


筒の上からどかどかと炭を放り込み、
下の空洞に新聞を丸めて入れてチャッカマンで火をつけます。

カキ焼inTOYBOX5

通常であれば炭を起こすにはあおいだりバーナーであぶったり
いろいろと労力が必要ですが、チャコールスターターには全く不要。

煙突効果で炭にどんどん火がついていきます。

10分もすると炭から火柱が上がるほどに。

カキ焼inTOYBOX6

カキ焼inTOYBOX8


炭全体に火が回って、白っぽくなると完成です。

コンロに移します。

カキ焼inTOYBOX9

いやあ、いい感じです。

早速、カキを焼いてみます。

コンロが小さいので網の上に一度に4つぐらいしかのりません。

カキ焼inTOYBOX10

すぐに、カキの貝殻蓋の合わせ目から水蒸気が起ち始め、
何とも言えない磯の香りが漂います。

待つこと、10分程度で貝殻が開きます。

ひゃー、おいしそう!!

カキ焼inTOYBOX11

ちょこっと醤油をたらすのが僕好みですが、
そのままでも、レモンをかけても、もうたまらないおいしさです。



普段は貝類が苦手な長男もこれは食べられるようで、
おいしいおいしいといっぱい食べてます。

貝殻に残ったスープも残さず飲みます。

カキ焼inTOYBOX1


また一つ、大人の味を知ってしまったね。


せっかく起こした炭がもったいないので
肉も焼きます。

カキ焼inTOYBOX13



僕の好きなハラミもいい感じです。

カキ焼inTOYBOX2



イカも炭で焼くとまた格別ですね。

カキ焼inTOYBOX12


思いがけない、冬のTOYBOXでのバーベキュー。

すごくいいです。またしたいと思います。


立派なカキをたくさんくれたFさん。

ありがとうございました。

ごちそうさまでした。

| TOYBOX | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「容疑者Xの献身」がエドガー賞候補に

東野圭吾氏の小説「容疑者Xの献身」が
米ミステリー作家協会による「ミステリー界のアカデミー賞」と呼ばれる
「エドガー賞」の最優秀小説賞候補5作品のひとつにノミネートされたそうです。

容疑者Xの献身

この作品は、フジテレビ系列のドラマにもなった
「ガリレオ」シリーズのひとつで、
福山雅治、堤真一出演で2008年に映画化されたタイトルです。

昨年末にもTVで放映されていました。

僕は、まず映画を観て、(TVのガリレオシリーズが好きだったので)
気になったので原作の小説を読みました。

東野圭吾氏の小説は何作か読んだのですが、
この作品が一番衝撃的でおもしろかったです。
直木賞も受賞してます。

もし、エドガー賞をとることになれば
日本人作家としては初の快挙だそうです。すごい。

自分がおもしろいと感じたものが、世間(世界)でも認められるのは
嬉しいものです。「そうそう、せやろー?」ってニヤリとしてしまいます。

東野圭吾さんの最新作「麒麟の翼」も
はやくも1月28日より映画公開とのこと。

これも人気シリーズ「加賀恭一郎」シリーズの最新作で
TBS系ドラマでも、阿部寛主演で「新参者」として放映されました。
このドラマも好きだったので、原作を読んでみようと思いつつまだ読んでません。

今月末、映画観に行ってみようかな。

| 読書 | 10:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT