9/4(土)・5(日)に
香川県仲多度郡まんのう町造田
土器川河川敷(ことなみ土器どき広場)にて行われた
「11th さぬきバイカーズミーティング」に参加してきました。
目的は、「TOYBOX CONTAINER for BIKE」のPR。
そしてバイク好きのみなさんとの交流。
やはり、バイクガレージをつくるものとしては
一人でも多くのバイク乗りの方とお話をして
何を求められているかを知らないと。
ブースの設営準備で前日9/7に
ユニック付トラックで、試作展示品を本社から搬出。

ほんとに簡単に積み込めます。
トラックの後ろから普通車でついていきましたが、
TOYBOXが運ばれている様子はなんだかおかしかったです。
道行く人も指さして「なんだあれ?」みたいな顔をして見ていました。
運転手さんが
急発進、急ブレーキをさけて慎重に運転してくれて、
本社から会場まで40分程度で
土器川河川敷の会場に到着しました。
会場ではすでに他のブースの準備も始まっています。

初めて来ましたが、全体に芝生が敷かれていて
手入れの行き届いた、すごくいい感じの会場です。
普段はふつうに河川敷広場として開放しているようです。
トラックをブースに横付け。ユニックで、降ろします。
所要時間30分程度。
他の製品の展示なら、現地での組立に
丸一日かかる事もあります。
そこはさすがTOYBOX CONTAINER。本当にお手軽です。

当社のブースの目の前では、このイベントの目玉である
FMX(フリースタイルモトクロス)のジャンプ台の準備も
行われていました。

そしてイベント当日。
朝8時前に会場に到着。
すでに、たくさんの人たちが集まっています。
出店ブースも増えています。
急いで準備。
といっても飾り付けだけですのですぐに完了。
このイベントに参加する方より
ご好意で貸していただいたハーレーを格納します。
こんな感じになりました。手作り感がまたいい感じです。
座っているのは、当社エクステリア事業部長の二宮です。

お隣は、世界的工具ブランド、
Snap-onのブース。
Snap-on バンがかっこいい!
なんだか、当社のTOYBOXがSnap-onの製品みたいな並びです。

9時に開場。10時にイベント開始。
周りのブースもどんどん準備完了状態に。
お客さんもすでに会場に入ってきているようです。


目の前のFMXの会場では
すでに競技が始まっています。
初めて見ましたが、なんたる迫力。
目も、心も奪われてしまいました。
重力なんて関係ねーと言わんばかりのバックフリップ。

ハンドルバーの上で直立。
クリフハンガーというトリックらしいです。

もう、飛んでるとしか思えないです。

ロデオのような、ワンハンド。

年間チャンピオンに輝いた
鈴木" DAICE” 大助 選手のダイナミックなバックフリップ。
空中で逆さまになりながら、なんかいろいろやってます。
考えられない。

このイベントに来ていたライダーたちは
みなさん世界でも活躍されている有名選手だそうです。
その中でも、僕は個人的に鈴木大助選手のかっこよさにハマってしまいました。
思わずなぜか涙ぐんでしまうほどに、
本当にかっこよかった。
また彼の飛んでいるところを見たいです。
最後に、ライダー全員で連続トリック。
前の人が失敗したらどうなるんだろうか。

さて、本題ですが・・・
TOYBOX CONTAINERも
たくさんのお客さんに見てもらえました。
なかなかの好感触。
口々に「これ欲しい!」と言ってもらえました。
夜になってライトアップするとまたいい感じに。


今夜はブースの後ろでテントで寝ます。

全国各地からやってきたバイカーのみなさんも
テントを張って夜を過ごすようです。
僕も、カタログを手に何箇所かテントにおじゃまして
いろいろお話をさせてもらいました。
こんなに多くのバイカーの方とお話できる事は
なかなかない事だと思います。
いい体験をさせていただきました。
また、こういうイベントがあれば
参加したいと思います。
次は宮崎かな。
なかなか楽しそうなイベントですね。
モトクロスを嗜む者として、死ぬまでに1度はバックフリップをやってみたいものです。十数年前には考えられない技でした。
マイテントを持っての野営とは、アウトドア街道まっしぐらですね。
| FMI | 2010/09/09 21:10 | URL |